新人が残業することの無意味さについて考えてみる

2週間が経過し、少しずつ仕事にも慣れてきました。

まだ職場では迷惑ばかりかけてしまっていますが、仕事を少しずつ的確に覚えていきたいです。

そんな今日は新人が残業することの無意味さを考えてみます。

新人は仕事ができなくて当たり前である

そもそも、仕事を始めたばかりの新人はまだ何もできないのが当たり前です。簡単だろと思ってやってみようとしても、実際にやってみると意外とできないものです。

1人では仕事にならないし、それどころか始めのうちは先輩や上司に余計な迷惑をかけてしまうこともあります。

それでも新人を採用するのは人手不足の解消や効率化など、より仕事をよくするためにやっていくものです。

最初は何をやってもなかなかうまくいかないし、ときにはこっぴどく叱られてしまうかもしれません。しかしそれでも、先輩や上司に教えてもらいながら少しずつ身につけて、1人で一連の作業ができるようになるまで頑張る段階なのです。

仕事にならないのに残業したらどうなる?

そもそも残業というのも、仕事がどうしても終わらないときにやむをえずに行うものです。

1人では仕事にならない新人がわざわざ残業したらどうなるかは想像できますよね?

本来残業してまでやらなければいけない仕事がなかなか終わらず、残業してまで余計な仕事を増やしてしまうようでは上司に余計な迷惑がかかり、また(まともな企業であれば)会社側も余計な残業代を新人に支払わなければならなくなります。

そのため、新人の間は必ず定時に出社して定時に退社すべきです。上司が帰るまで新人も待つなんてのは時代錯誤も甚だしいです。

そしてもし、入社まもない段階から残業を強いられるような場合は、ほぼ間違いなく残業代も払わないし教育する気もないようなブラック企業なので、すぐに脱出の準備をしておきましょう。

残業はあくまで最終手段であるという認識を持つ

そして先ほどの通り、残業というのは仕事がどうしても終わらないときにやむをえず行うものですから、たとえ仕事に慣れてきたとしても極力避けなければいけません。

上司が頑張ってるから、みんな残ってて帰りづらいから、という理由で仕事が終わったのに会社に残るのは恥ずべき行為です。

たとえ仕事を1人でこなせる段階になったとしても、自分のタスクは定時に終わらせることが大前提です。残業が当たり前のようになってしまっているのであれば、自分もしくは会社もしくはその両方が間違っているので、何がいけないのかを考え、話し合うことが必要でしょう。

まとめ

今回は常に社会問題となっている「残業」について考えてみました。

本来の残業のあり方を考えた場合、新人の残業や慢性的な残業なんてものはあってはならないものでしょう。

僕としても、仕事を覚えるまでは社会のルールのうえでしっかりとやるべきことを覚え、仕事を覚えてからは決まった時間内に作業を終えられるようテキパキ動くことで、なんとしても残業は回避するよう心がけていきたいと思います。

そして、一人でも多くの人が心の余裕をもった生活をするためにも、少しでも残業の少なくなる社会に変わってほしいと思います。