ひきこもり、社会復帰する。~序章~

こんにちは。

しばらくの間更新をサボってしまい大変申し訳ございません。

その間、ついに社会復帰することになったので報告いたします。

どんな仕事?

詳細は控えますが、工場勤務をはじめました。

いわゆるブルーカラー的な職種に挑戦するのはn年前の短期バイト以来ですが、専門学校時代ロボットのねじ回しや金属板のやすりがけくらい(あとはせいぜい資料のホチキス止めくらい)しかしていなかった僕にとってはある程度馴染みはあるので、慣れないながらも適応していけるよう頑張っています。また、以前よりものづくりの仕事に興味のあった僕としては、今まであまり触れることのできなかった本格的な機械や工具を扱いながら働くということにも関心を持ち、そういった面でもプラスになると考えています。

工場で作業をするからには安全への配慮が何よりも大切ですし、丁寧な作業をする根気も必要です。しかし、比較的単調な作業であり、程よく体を動かし、接客や顧客折衝などの難しいコミュニケーションも少ないということから、僕のようにコミュニケーション面に問題があったりドロップアウトしてしまったりした人でも適応できる可能性は十分にあると思いました。

仕事を始めて

仕事を始めてから、生活リズムが驚くほど改善されました。

もちろん仕事のプレッシャーというのもあってのことですが、夜ちゃんと寝て朝ちゃんと起き朝食をしっかり済ませるスタイルをとれるようになってきました。

そして何より、残業を強いられる場面がなく、また無理に都心通いをしていた頃よりも通勤時間が短くなったことから、帰宅後の楽しみも増えました。

こうしてインターネットを楽しんだり、プログラミングや勉強をする時間ができたりと、仕事終わりの限られた時間を有効に活用する方法を考えることもまた楽しいです。そしてお金がたまったらDIYグッズを購入し生活用品やロボットの自作にも挑戦しようと考えています。

もっと話したいことはありますが、夢や職業選択の理由、および挑戦したいことについては後日また別途記事にしようと思います。

おわりに

今回は社会復帰の報告ということで、やや簡潔にさせていただきました。

僕も複数回のひきこもり経験と暗い過去から「社会復帰」という行為自体に絶望していましたが、今このような形で再スタートをきることができました。

僕の新生活もまだ始まったばかりですが、このブログを通じて辛い経験をしてきた方に少しでも希望を与えることができたらと考えています。

では。

更新

2018/03/31 タイトルを「ひきこもり、社会復帰する。~序章~」に変更