就活再開と直近の目標

こんばんは。

毎日更新を目指すと言いながらいきなり間隔あけてしまい申し訳ございません。

今週から就職活動を再開することにしていくので報告いたします。

とはいえ、企業側の都合や季節の問題もあるので、本格的に動き出せるのは年明け以降になるかと思います。

ということで、就活と今後にあたって、私の目標を少しずつ語っていきたいと思います。

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就職活動について

私はしばらく、病院の通院にあたり就活を中断していました。

精神障害などの疑いの検査を受けたのち、問題がないと判断できたため一般企業への就職活動を再開できることになりました。

活動休止期間は事実上ニート生活を送っていたので、まずは少しずつ生活リズムを直していくところから始めます。

少しでも希望に近い職を手にできるよう、まずは自らがホワイトな人材になれるよう努力していきたいと思います。

なお、ホワイトな人材を目指すことについて後日別記事を書きたいと思います。

どんな職種を目指すか?

もちろんエンジニアです。

ですが、今後目指すものは「開発者として積極参加でき、全ての工程に携わっていけるエンジニア」です。

どうして前職に耐えきれなかったのか

就職後半年も持たずに退職することになってしまったため、この問題点についても話さなければいけないと思います。

前職ではいわゆる特定派遣と呼ばれるであろう中小企業で働いており、営業がとってきた案件に次々と配属される形となっていたため、案件や参加工程を選べないのが実情でした。

私は特に開発に携われることを重要視していたので、開発に一切携われないと知るや否や、仕事だから仕方ないとは思う反面、この会社では一生この繰り返しになってしまうのではという絶望感を抱いていました。

私の場合は小さな会社で開発にしっかりと携わりたいと思っていたために中小企業を選択しようとしていたので、大企業へ配属されることが決まったときには本末転倒だと感じました。

さらに、有給休暇の制度自体が存在しないという点や偽装派遣といった点などから会社を信用できなくなっていたため、いつまでも居続けるメリットがデメリットに対してあまりにも少なすぎると思ったこともあります。

この点に関しては業界研究の不足や妥協をしすぎてしまったというところがあまりにも大きいため、十分に反省しています。

そのため、今度の就職では、業界の実情や会社の強み弱みをしっかりと研究したうえで臨んでいかなければならないと実感しています。

どんなエンジニアになりたいか

私の最終的な目標は、2045年問題と呼ばれる、人工知能が人間の知能を超えてしまうと言われるまでに、人工知能の開発に携わっていくことです。

ですが、このままでは能力的にも人格的にも足りていない部分がとても多いので、若い間はエンジニアの世界を歩きながら、業界の実情を知ったり私自身のスキルを少しでも積み重ねたりしていきたいです。

やがて技術者として一人前になれたら、人工知能の世界に本格的に足を踏み入れ、一人の技術者として業界で活躍できる人材になりたいと思います。

直近の目標

私が優れた技術者になるために、この先もっとやらなければいけないことがあると思います。

しかし今はまだとても能力が足りず、できることにも限りはあります。

そのため今は目標の積み重ねとして、まず身近なところでできることから始めていきます。

単純なスキルアップを目指す

まずは単純にスキルアップを目指してみたいです。

今はJavaやPythonで簡単なプログラムが書ける程度の知識しか持ち合わせていませんが、単純にもっと多くのことを勉強し知識の幅を広く深くできるようにしていきたいです。

生活を見直す

これはエンジニアを目指す以前に人として当たり前のことですが、一般的な生活を送れるように生活習慣を見直したいと思います。

ニート期間、当然っちゃ当然ではありますが生活習慣が大きく乱れていました。

ですが今後社会復帰していくにあたって基本的な生活リズムを戻していかなければいけないので、人として当たり前の生活を取り戻していきます。

多くの人と関わる

実はエンジニアにとっては人脈はとても重要で、案件参画の機会を得たり足りない知識を補い合ったりするためにも欠かせないことではないかと考えています。

幸いにも今はSNSが発展しており、ご近所やビジネスなどの限られた人付き合いだけではなく、趣味や職業の似通ったものたちでのコミュニケーションも容易なので、まずはこのような似た者同士でのコミュニケーションを活性化できればと考えています。

まとめ

  • 就活を再開する
  • 目標の再確認
  • 今からでもできることに挑戦する

以上です。ここまでご覧くださりありがとうございました。

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